【本日の業務】
・早朝セミナー
・オルタナ
・事務作業
・マインドマップ作成
・SCC


 年末から年始にかけて、相当動かしまくってボロボロになった身体を今朝はオルタナでリフレッシュ。かなりカチカチになって、さぞかし先生の手を煩わすのかと思いきや、指圧をかけてもそこまでの痛みを感じません。前までなら、ちょっと圧をかけただけで、悶絶していたと思います。年末の伊集院マラソンや正月の3時間40分走に加えて、きのうのOB戦3試合分の疲労はそれ相応にありましたが、1回の治療で80%ぐらいは回復し、夕方は普通にSCCの練習初めに参加していました。
 ちなみに「最近、ちょっとムチャして飲んでも二日酔いしなくなった」と話したら、田中先生が「それも足底版効果では?」と言われました。確かに半日のムチャ飲みした12月29日も、野球部の新年会があったきのうも、足底版を長時間していた日です。本当かどうか分かりませんが、足底版で足裏のツボを刺激したことで肝臓の働きが良くなったというのは理にかなっていると思いました。

 夕方のSCCの練習メニューは30分ジョッグに、100m流し×10本、残り60分までジョッグ。ジョッグは中村さん、谷口さんと最初1キロ4分45秒で入りましたが、徐々に上げていって、最終的には4分15秒のサブスリーペースでした。100の流しは大きな動きを心掛けて16、7秒ぐらい。残り20分弱の時間も3人で「サブスリーペース」で走り切りました。

 練習の後で、菜の花挑戦講座1期生メンバーの外園さんからあいさつがありました。外園さんはこの挑戦講座が始まった頃からいる最高齢メンバーです。最近、お医者さんに心臓の具合が良くないから走ることを控えるように言われたとか。それでも適度に身体を動かすことは大事なので、ウオーキングをここでもやらせて欲しい。みんなが一生懸命走っている横で、ふざけていると思われるかもしれないが、そういう事情なので理解してほしいという内容でした。
 その謙虚さとひたむきさに心打たれました。僕は思わず「誰もそんなことは思わないですよ。外園さんが帰ってきてくれたのがうれしいです」と声を掛けました。
 僕は今、幸い調子もよくて、練習を継続し、大きな故障さえなければあと10数年は今のレベルの走りを維持することはできるでしょう。しかし、人間いつかは衰えるときがきます。元々のレベルが高ければ高いほど、レベルの落ちた自分が恥ずかしかったり、許せなかったりで、葛藤することがあると思います。ひょっとしたら走るのをやめてしまうかもしれません。でも、本当に大切なことはいみじくもきょう外園さんがおっしゃった「80、90になっても楽しんで走り続ける」ことだと教わりました。SCCの中で僕ら長距離組は「クラブC」に分類されていますが、外園さんが「私は今からエンジョイのクラブEです」と話していたのは至言だと思いました。

 帰り道、みなと大通公園でみたイルミネーションがとてもきれいでした。
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