【本日の業務】
・事務作業
・早朝ジョッグ
・オルタナ
・記者会見
・甲突川RC


 大山鳴動して鼠一匹どころか、鼠さえも出ず。
 FC鹿児島とヴォルカ鹿児島の統合問題は結局、来季の九州リーグ参加登録の期限である12月25日までに両チーム合意に至らず、来季も現状のまま、2チームが九州リーグ参戦ということになりました。
 新聞報道で流れを追えば、「婚約」(「統合、前向きに努力」12月2日・南日本)して、「結納」(「選手合流で大筋合意」19日・同)をかわしたのに「破談」(「来季の組織統合断念」25日・同)になりましたということです。
 25日夕に、サンロイヤルホテルであった記者会見に出ました。県協会の長嶺一夫専務理事、FCは徳重剛社長、ヴォルカは管理団体737鹿児島サッカープロ設立準備会の前村寛代表世話人が出席し、約1時間、今回の交渉の経緯と合意に至らなかった理由を説明していました。
 合意に至らなかった理由は2つあって、1つは新運営団体を作るにあたっては、これまで両チームが持っていた債権・債務に関しては、それぞれのチームで処理して新団体には持ち越さないことを文書でかわそうとしたのですが、ヴォルカ側がサインできなかった。もうひとつは今、FCが持っている下部組織をヴォルカ側が「フラットな状態にして欲しい」(前村代表)という要望がありましたが、FC側としては今所属している選手や、その保護者との関係もあり、早急には判断できないとのことでした。この2点だったそうです。
 このあといろんな会見でのやりとりもあって、個人的に言いたいことは山ほどありますが、冷静に書けそうにないのでひとまず報告だけ。頭を冷やして何らかのかたちにまとめたいと思いますが、そんな労力がむなしく思えるほどバカバカしい話でした。
 会見の後で、今年最後の甲突川練習で軽く50分ほどジョッグをして汗を流したおかげで、少し冷静になって頭を冷やすことができました。
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