2012.12.22 成長の手応え
【本日の業務】
・原稿
・事務作業
・レノヴァ取材
・SCC


 あす、あさってとレノヴァのホームゲームがあるのを前に、選手たちが中央駅アミュ広場前でチラシ配りをするというので、取材に行きました。そうやって目立つところにどんどん出ていって露出を上げることは何より大切なことです。
 ところが、選手たちも性格がシャイなのか、なかなか積極的にPRしようとしません。配るチラシも100枚程度しか用意してなかったみたいで、すぐになくなってしまいました。こういうときは1000枚ぐらい用意してとにかく数を配らないと。ただ立っているだけではイマイチ何も伝わらないと思ったので、一計を案じて車にあったバスケットボールを持ってきました。そこでちょっとしたパフォーマンスをするだけでも、道行く人に何か訴えるものがあるはずなのですが、もうひとつ生かし切れていません。
 例えば記念写真を撮ろうとしている親子に「撮りましょうか?」と声をかけてサービスしてあげるのもちょっとしたことですが、それで良い印象を持ってもらえればこんなにうれしいことはないじゃないですか。人前で声を張り上げてPRするのが恥ずかしいのは分かりますが、すべては自分に返ってくることを忘れてはいけません。これからのレノヴァにとって何より大切なのは観客動員を増やすことです。このところ、「スポーツとお金」を取材しながら、お金=スポンサーで考えていましたが、一番大事なチケット収入を失念していました。これを増やすことが本当の意味で「市民が支える球団」になるわけです。おかげでもう一つ、論文のトピックができました。

 午後はSCCの練習納め。長距離組は来週の水曜日まで練習はあるけど、全体そろってできるのはきょうまでなので、練習後に納会でした。例年、理事長や役員の挨拶があって最後に記念撮影をするのですが、きょうは雨が降っていたため一本締めをしてあっさり終わりました。何はともあれ、この1年大きなケガなく年の瀬を迎えられそうでほっとしています。
 きょうのメニューは鴨池公園外周を使っての20キロ走。正確には80分の制限時間があったので10周の19キロでした。12月に入って20キロクラスの距離を1日で走ったのが、ボンタンのハーフマラソンも含めて4回目です。
 今では当たり前のように20キロ走りますが、10年前に初めて本格的にマラソン挑戦講座に取り組んだ頃は、10キロ以上の距離は未知のゾーンでした。12月に初めて20キロ走った時は、1キロ5分以上かかっていたし、走り終わった時は乳首とシャツがすれて胸の部分が真っ赤になっていたことが思い出されます。
 それが今では今週だけで普通に2回走っているし、タイムも1キロ4分から4分20秒、下手すると4分を切るぐらいの速さで走っています。目標も「4時間を切る」から「3時間を切る」になりました。自分の変化を実感できるのは何よりうれしいことです。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://jtsukasa.blog.fc2.com/tb.php/373-8c4e3f4f