【本日の業務】
・事務作業
・原稿
・尚志館取材
・鹿児島とサッカーを考える会
・レノヴァ取材


 午前中は野球、午後はサッカー、夕方はバスケット、結果的にそれぞれのスポーツを満喫できた一日でした。

 アサイチは志布志の尚志館高校へ。ドットコムから依頼された原稿の細く取材と写真撮影でした。
 先月初めて行ったときはフェリーを使って約2時間半かかりましたが、今回は陸路で、東九州自動車道を曽於弥五郎インターまで行き、岩川から志布志に入るルートを使いました。時間は何と約1時間半! フェリー代よりも高速代の方が安く、おまけに時間も早い! すごく遠いところのイメージだった志布志がぐっと身近に感じられるようになりました。
 仕事以上に選手と一緒に汗を流せたのが最高でした(笑)。ブルペンをお借りして、ピッチングフォームをスマホで撮影してもらうというあつかましさ! 初めて自分の投球フォームを動画に収めた興奮で、思わずそれをFBにアップしました。

 昼過ぎに鹿児島市内に戻り、「考えよう 鹿児島とサッカー」の会に参加。FC鹿児島とヴォルカ鹿児島の合併問題に端を発し、ファン同士でこの問題を考えてみたいというイベントに「メディアからみた合併問題」を話しました。両チームのサポーターともになじみがあまりない中で、どんな会になるのか、不安もありましたが、コーディネーターの永山君が素晴らしい仕切りで会を盛り上げてくれました。
 お互いのチームにそれぞれ愛情を持ち、何より鹿児島のサッカーと鹿児島をこよなく愛しているファンの人たちの生の声を聴けたのが良かったです。僕もそういう人たちの顔を思い浮かべながら、今後も有意義な情報発信をしていきたいと思いました。

 会の間中、僕はどちらのサポーターでもなく中立の立場であるという意味も込めて、バスケットのレノヴァ鹿児島の長袖シャツと半袖Tシャツを重ね着していました。ちょうど会の最中がレノヴァのアウエーゲームの最中で、イースタン2位のTGI・Dライズとの試合でした。会の合間も試合経過が気になって仕方ありませんでしたが、勝利の結果が分かりうれしかったです。会場にいたFC、ヴォルカの両サポーターもそのことを喜んでくださいました。競技は違っても、底に流れる想いで通じ合えるものがある。この両チームが統合するのか、そのままなのか、近日中に結論が出ると思われますが、どちらにしても今度こそしっかり「顔の見える」「情熱と責任が明確」「命がけの上の覚悟で取り組む」運営主体で頑張って欲しいものです。
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