【本日の業務】
・事務作業
・お墓参り
・原稿
・指導者講習会取材


 鹿大であった野球の中学・高校・大学指導者講習会の取材で、筑波大野球部監督の川村卓さんのお話を聞きました。
 鹿大野球部OB会の主催で、OBで中学、高校の指導者や現役大学生ら約60人が参加し、野球指導に対する共通認識を持ってもらおうと初めて企画された会でした。
 「中学・高校・大学 つながりのある野球指導」がテーマのお話は、コアな野球好きには大変興味深い話が満載でした。
 野球コーチング論の研究者でもある川村さんは、少年野球からそれぞれの年代で何を中心に教え、何を教えないかの体系だった指導法を研究されています。
 例えばサッカーなら、小学生はボールテクニック、中学生で戦術、高校生はフィジカルと大まかな指導理論が確立されています。野球も当然、その年代に合った指導法があってしかるべきですが、残念ながらサッカーに比べると遅れています。
 きょうの川村さんのお話は、実際の関東の大学選手から、走塁、捕球、送球、打撃などそれぞれの技能取得がいつだったかのデータを取り、どの時期に何を教えたらいいか、理にかなった指導法のヒントを話していました。
 あすは技術指導があります。2日間の様子をまとめて高校野球ドットコムに記事を書こうと思います。

 夜はサンエールかごしまであったクリスマスコンサートを鑑賞しました。高校の同級生がバイオリニストで参加しており、歌手の中西圭三さんが弦楽器とのアンサンブルで歌うというユニークなスタイルのコンサートでした。中西さんはマイクを使わずアカペラでした。素晴らしい歌声だったし、心温まるひと時でした。何よりこういうコンサートを鹿児島の人にも聴かせたいと思ったのが27歳のコントラバス奏者であるのが、一番の驚きでした。最初からMCで語る姿は堂々とした落ち着きがあって40代といっても普通に納得するぐらいの貫禄がありました。何はともあれ素敵な一夜を過ごすことができました。
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