2012.11.21 志布志にて
【本日の業務】
・原稿
・事務作業
・ロードワーク
・たこ八の会
・正月特集用取材


 FC鹿児島について書いた南日本新聞の記事に触発されて、先週末からFBのタイムライン上に書いてきたことなどをまとめて「年中夢求」のコラムを書きました。結構反響があってびっくりしています。本気でプロスポーツを作り上げるために、何ができるのか。僕はこの立場でできることをしたいと常々考えています。

 「ゆっくり走れば」の本に刺激されて、きょうは午前中軽めのジョッグ。途中公園で動きづくりをして、祖母が入院している病院までお見舞いに。約40分ぐらいのジョッグで気持ち良く上がりました。
 先週の金曜日に手術して、おかげさまでその後の経過も順調なようです。きょうお見舞いに行ったときは、ちょうど理学療法士さんがつきっきりでマッサージや機能回復の運動をサポートしていました。変に気負うでもなく自然体で歩けるようになろうと頑張っている祖母の姿に勇気づけられました。

 お昼は毎週水曜日恒例の「たこ八の会」。FC鹿児島やレノヴァ鹿児島など、スポーツの話題で大いに盛り上がりました。不動産会社の経営者のMさんとお話ししました。サッカーであれ、バスケであれ、「お金」の存在をあからさまに出してこられると、とてもじゃないけど応援する気がなくなってしまう。以前から僕も思っていましたが、「お金を出していただく」ことに対して、もっとスポーツの側は謙虚になって考えるべきだと思います。
 例えば100万円出して150万円の売り上げが見込めるような費用対効果があることは、まず「ない」と考えていいでしょう。ではそのお金を出してくださった人に対して何を「お返し」できるのか? Mさんはたまたま会ったFCの選手に、中学校での指導をお願いしたら快く承諾してくれて熱心に指導してくれたことに感銘を受けたそうです。最終的にはそういった人と人とによる泥臭い「情け」の積み重ねなんだろうと強く思ったところでした。

 午後からは4年半ぶりに志布志へ。奄美新聞の正月特集の取材で尚志館の野球部にお邪魔しました。
 大隅半島を車で走らせること自体、ものすごく久しぶりでした。桜島フェリーを使って垂水から鹿屋、串良、大崎、志布志のルートを通りました。鹿屋まではものすごく走りやすくてストレスを感じませんでした。垂水から鹿屋体大の辺りまでバイパスができて、より近くなりました。しかし、鹿屋から志布志までがさらに時間がかかりました。今回の特集は、移動距離の大変さの克服を多少強引に離島との共通点に挙げてみましたが、実際走ってみるとその大変さが分かります。練習試合や公式戦でこの移動距離を考慮に入れてチーム作りを考えないといけないのは、市内や薩摩半島の学校にはないハンディーです。
 秋の県大会から九州大会までの顛末は実際に折に触れてみていたので、スムーズに話が聞けました。より詳しくいろんな話が聞けて良かったです。「のんかた」も盛り上がりました。「まるちょんラーメン」も美味しかったです。良い原稿が書けそうです。
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