【本日の業務】
・事務作業
・高校ラグビー取材
・九州大会取材
・原稿
・甲突川RC

(きょうの一枚)県大会初の4強入りを決めた大島のトライシーンより

121030大島トライ5_035

 歴史的なベスト4を2つ取材できました。
 九州高校野球では尚志館が長崎日大に勝ってベスト4入り。九州に4枠あるセンバツ甲子園の当確ラインに入りました。来年1月の選考まで待たないといけませんが、「大隅から甲子園」が現実味を帯びてきました。しかし、まだまだ油断はできません。実際、昨年の創成館はベスト4に勝ち進みながら、準決勝で九州学院に大敗したことでセンバツ出場を逃しています。次の相手は夏の甲子園でも活躍した濟々黌。勝っておごらず、淡々と尚志館の野球を準決勝、決勝と貫いてほしいものです。明後日の準決勝は長崎に取材にいけるように準備します。

 鹿児島であった高校ラグビーの花園予選でも大島が初の4強入りを果たしました。母校・甲南を花園に導いた窪園監督が大島に転勤して、その母校に勝っての4強入り。大島と甲南は交流があって、合同合宿したり定期戦を組んだりしています。「複雑な心境」と監督さんは話していましたが、普段は離島のため対外試合がほとんど組めず、実戦経験が少ないハンディーを様々な創意工夫と情熱で乗り越えてつかんだベスト4の意味は大きいと思います。
 鹿実の試合も久しぶりに見ましたが、こんなに強い鹿児島の高校ラグビーのチームを初めて見ました。まず見た目のサイズが大きい! FWは両PRが100キロあり、スタメン8人の平均体重が90キロもあります。FBが184センチ77キロもあって、しかもこれが1年生ですから驚かされます。ほとんどがジュニアの経験者なので洗練されたうまさも感じました。九州大会でも4強入りし、優勝した福岡とも競ったのが肯けます。次の準決勝で大島がこの鹿実を相手にどんな戦いをするのか、注目したいです。

 「純と愛」が始まって1カ月経ちませんが、早くもリタイヤしました。いつもBSで7:30から見るのが日課なのですが、「おひさま」の再放送を見てからは、部屋を移動して朝食をとったり、新聞を読んだり、必要な作業をしたりして、空いた15分を有効活用するようにしています。
 ガサツを絵に描いたような主人公が好きになれないし、いろいろ辛い思いを抱えているであろう愛にも共感できそうにありません。大河ドラマ「平清盛」の北条政子と源頼朝の関係も、これに似ています。しかし、好感度は月とスッポンですね。
 およそ武家の姫君らしくない野性児だった政子は、昔「志村けんのだいじょぶだぁ」に出ていた石野ようこ扮する「お花坊」をほうふつとさせましたが、頼朝に「明日を変えるのは今日ぞ!」と啖呵を切ったあたりからグッと貫禄が出てきました。強気な女に弱気な男のコンビの構図は同じなのに、伝わってくるものが違うのは役者の力量の差なのか、脚本や演出の違いなのか? ともかく今の朝ドラを見る15分は別なことに費やした方が、有意義に使えそうです。
 この秋のドラマでは木曜10時の「結婚しない」が面白かったです。「相棒」と朝ドラと大河以外は基本的にドラマは見ませんが、今回は菅野美穂、天海祐希と好感度抜群の主人公2人加えて、玉木宏の役どころも、共感できるところがあって良い感じです。先週の第3回から初めて見ましたが、笑えるし、切なくなるし、考えさせられるし、久しぶりに続きを見てみたいと思えるドラマでした。アラサー、アラフォーの男女の恋愛がテーマですから、世代的に共感できるのかもしれません。
 「相棒」は、及川光博に代わる3代目・相棒の成宮君演じる「カイト君」がどうかと思いましたが、十分面白いです。これだけインパクトのある作品を10年以上にわたって続ける力量はすごいです。
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