【本日の業務】
・事務作業
・野球取材
・原稿


 朝、球場に行って試合を観戦し、写真を撮り、試合後にインタビュー。合間にPCを開いて記事を書いたり、写真を処理。帰宅すると真っ先に奄美新聞用の原稿を仕上げて、次にドットコム用の原稿をまとめる。翌朝、「スポかごNEWS」に必要な記事をアップし、FBやメールマガジンで読者に案内する。
 この1週間はそのサイクルの繰り返しです。朝5時ぐらいから作業を始めて、8時過ぎに球場に向かい、すべての作業が終了するのが早くて夜の6、7時、遅いと9、10時ぐらいまでかかります。やることがいろいろある中で、1本1本の原稿にオリジナリティーを持たせるのは中々しんどい作業です。力を入れ過ぎても良い表現は浮かばないし、あるパターンだけに当てはめようとすると、自分の表現力が落ちそうで難しいところです。
 せめて1日1本ぐらいは、納得のいくものを書きたいところです。きょうは大島―伊集院戦を観ながら、新しい表現方法を思いつきました。スコアをつけながら観戦していると、客観的な立場で試合の流れを確認できます。この試合はお互いに序盤はミスが多く、新チームらしい試合でした。ふと気になってスコアブック上に、試合の流れに影響しそうなミスをチェックして、その数を数えてみることにしました。
 攻撃ならバントミス、走塁ミス、判断ミス、守備ならエラー、悪送球、ポジショニングのミス…記録にあらわれない部分も含めて、僕の主観的な判断で数えていきます。大島、伊集院ともミスの数は同じぐらいでした。それでも6-3で伊集院が勝ったのは、それを補って余りあるファインプレーが多かったからです。試合の流れを追いながら、そういうファインプレーの数も同時にカウントしました。二死からのタイムリー、意表を突くセーフティーバント、ミスをした後の守備のカバー、併殺…試合の流れを大きく手繰り寄せるファインプレーの数は伊集院が10、大島が3でした。最終的にスコアに出た数字が納得いく気がしました。その辺のことをドットコムに書いて送りました。
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