【本日の業務】
・事務作業
・南薩大会決勝取材
・高尾野ひまわり駅伝
(きょうの写真)高尾野ひまわり駅伝の様子

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◇南薩大会決勝(伊集院球場)
神村学園  010 000 006=7
鹿児島城西 000 000 000=0

 ひまわり駅伝に出場する前に、伊集院球場で南薩大会決勝を観戦しました。
 神村と鹿城西。すっかりおなじみとなった南薩2強の決勝戦です。二回に神村が先制しましたが、神村・豊田、鹿城西・宇木、両エースの好投で終盤まで1点を争う緊迫の展開でした。神村・左腕の豊田は直球の最速135㌔で、勝負どころでは右打者の内角膝元に勢いのあるボールで攻める強気の投球が冴えました。前チームの左腕・平藪と比べてもそん色ない投手になりそうです。鹿城西の右腕・宇木は、小柄ながら安定した下半身からテンポ良く粘り強い投球が印象に残りました。九回に崩れましたが、ゲームはしっかり作れる投手です。
 両チームとも打線は、前チームの今の時期と比べると今一つの印象です。神村は再三チャンスを作りながら、拙攻で生かせませんでしたが、九回に相手のミスにも付け込んで一気に畳み掛けたシーンには前チームから続く「遺伝子」を感じました。鹿城西はスタメンのほとんどが6秒5を切る俊足だそうです。この試合では自慢の俊足を生かせる場面はあまりありませんでしたが、七回二死から9番・小原が内野安打で出て、1番・山元が初球エンドランを決めて一三塁を作ったシーンに、その可能性を感じました。
 昨年のこの大会を見たとき「鹿実、樟南よりも神村、鹿城西の南薩2強がレベルが高い」と感じました。今年の両者を比較した感じでは、鹿実、樟南の方が経験で勝っているように個人的には感じました。とはいえ秋の県大会まで1カ月あまり。どのチームには十分「のびしろ」はあります。秋の県大会が楽しみです。

 土曜の午後から日曜にかけては高尾野で24時間駅伝を走ってきました。高尾野川河川敷の2㌔のランニングコースを周回して、その数を競います。SCCで参加するようになって、今や夏休みを締めくくる恒例行事になりました。SCCからは20数名が参加して、A、B2チームに分かれて走りました。
 僕は3時過ぎからの参加で15回走りました。チームで走ったのが13回。ブラインドランナーの伴走したのが1回、最後に全員でラストランしたときにカメラを抱えて走った(これが一番きつかった!)のと合わせて15回です。距離にするとジャスト30㌔ですが、30㌔走ったというよりは2000mのタイムトライアルを24時間で15回繰り返した感じです。明朝4時過ぎまで一睡もすることなく、4時過ぎに10分ほど仮眠し、30分ほど横になっただけであとはひたすら順番が回ってくると走り続けました。最後の方は身体がパンパンに固まってストレッチやアップをするのも億劫になりました。月曜日のオルタナが楽しみです。
 夜は焼きそばにビール、打ち上げ花火を満喫しました。毎年「錦江湾サマーナイト」と重なるのでそちらには行けませんが、こちらの花火にはメッセージが添えられていて感動的です。女性陣が作ってくれた焼きそば、おにぎり、味噌汁も最高でした。毎年中心になって取りまとめていただいてるS多さんやSCCスタッフに感謝です。今年も良い思い出ができました。
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