【本日の業務】
・SCC


 男子サッカーの3位決定戦の内容が悪すぎたせいか、きょう一日もやもやした気分でしたが、夜の女子バレーボールの快勝で溜飲が下がりました。鹿児島出身の迫田選手が、神がかり的な動きでチームに貢献し最後のスパイクを決めたり、同じく霧島市出身の新鍋選手も良い仕事をしていたのも良かったです。

 それにしても今回のロンドン五輪は不可解なこと、残念なことが多すぎます。3位決定戦の後で韓国の選手が「独島は我が領土」と書いた紙を掲げたこと。その直前に韓国の大統領が竹島を訪問して、日韓関係が再び険悪になりかけているさなかに(そんな時だからこそともいえるのでしょうが…)火に油を注ぐ行為が残念でなりません。「五輪に政治的なものを持ち込んではならない」と憲章に定めてある意味をよく考えて欲しいです。
 サッカー観戦の途中でチャンネルを変えてみていた陸上女子のハンマー投げでも、何のファールもなく正当な試技でトップの記録に近い投擲をしたのに、記録が出ずひと悶着あったシーンがありました。あの記録の扱いはどうなったのでしょう? なでしこの決勝でハンドが見逃されたり、柔道や体操で判定が覆ったり、マラソンのコースが世界の頂点を決めるにはどうもにつかわしくないコースだったりと、今回の五輪には競技の優劣を競う以外の面で、疑問に思うことが多すぎます。
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