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 一日遅れて春の高校野球開幕。気がつけば昨年10月初旬に秋の決勝戦を観戦して以来、約半年ぶりの野球取材になります。半年経つとちょっとして変化に気づきました。県立球場にネーミングライツがついて「平和リース球場」となりました。公式記録席では手書きの記録と同時にパソコンでもスコアブックをつけていました。いずれ記録の配信もファクスでなく電子配信になる日もそう遠くないものと思われます。このところサッカー関連の仕事に時間を割かれることが多いですが、県立球場の記者席で野球観戦したり、なじみの監督さんたちと世間話をしていると、20年余り培った「ホーム」に帰ってきた安心感がありました(笑)。

 9人チームの古仁屋が第1シード神村学園に挑みました。人数が9人ギリギリの上に5人は野球部以外の助っ人というチーム事情でしたが、臆することなく立ち向かいました。昨秋は喜界との合同でしたが、喜界が昨秋が終わった時点で春は単独で出ると決まっていたため、この春に向けて古仁屋も単独で出られるよう冬の段階から準備をしてきていたそうです。

 野球部員は4人でしたが、バッテリーに経験があり、ある程度計算ができる力を持っていたので、フライを打たせて捕る練習を「しこたまやってきた」といいます。神村も古仁屋が相手だからと手を抜くことはなく、甘い球は逃さず、スキあらば足も絡めてきたので大差はつきましたが、助っ人3人で守る外野に上がった6つのフライはきちんとキャッチできました。三振も3つ奪って「自分のボールが通用する手応えがあった」と言います。

 そんな話を奄美新聞と高校野球ドットコムに書きました。春の初戦でもこういう記事が書けるところが私の真骨頂でもあります(笑)。
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