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【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・読書
・レブナイズ取材、原稿
・鹿児島U原稿
・家族のサポート


 京都での宿泊は四条烏丸のカプセルホテルのようなところでした。朝は周辺を30分ほどジョギング。日中は京都の経済、観光の中心地で人がごった返している場所ですが、早朝の人通りが少ない時間帯に、短い時間でしたが思い出をたどりながら軽く汗をかきました。

 先斗町通りにはアルバイトをしていた喫茶店があります。残念ながら「喫茶こみちは閉店しました」との看板。経営していたお茶屋の女将さんは「ザ・京都人」の見本のような方でした。今でもお元気だろうかと思いながらも、確かめることはできませんでした。三条まで北上し、鴨川沿いを再び四条通まで。走りやすそうな場所なので何人かジョギングをしている人に出会いました。木屋町や三条付近は飲み屋街で、学生時代は飲んでバカ騒ぎをして醜態をさらした場所です。「鴨川等間隔の法則」といってカップルがなぜか等間隔に並んで座る場所ですが、さすがに早朝は姿を見ませんでした。

 一つだけ行ってみたかったのが、大学2年の1年弱住んだ四条室町のアパートです。ビルとビルの合間の日の差さない暗い場所で四畳半の狭い部屋でした。あまり良い思い出は残っていませんが、祇園祭の頃になるとお囃子の練習する音がよく聞こえて京都らしい雰囲気が味わえたことぐらいでしょうか。中途半端に古い建物だったのでもう残っていないかもと思っていましたが、意外にも「四条ハイツ」は存在していました。ただ人の住むアパートではなく、おそらく持ち主の会社の社屋か倉庫のように改装されていました。私の住んでいた102号室はぶち抜かれて車が停まっていました。お風呂がなかったので通っていたすぐそばの銭湯や度々食事をしていた吉野家はなくなっていましたが、そこだけが残っていたことに懐かしさを覚えました。

 時間に余裕を持って空港に向かったはずでしたが、出発ギリギリでした。急いで戻ってレブナイズのRS最終戦の取材。観戦できなかった土曜日は苦しみながら良い試合だったというので期待していましたが、RS未勝利の相手に良いところなく完敗。何のために急いで戻ったのかと腹立たしくなるような試合でした。FS、RSと今季も3分の2が終了したにも関わらず、未だにプロの自覚や気持ちといった部分の甘さが出るところに歯がゆさを感じました。
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