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 帰宅したら紙のエルゴラッソが郵送で届いていました。

 大きさは「タブロイド判」の20ページ。通常の新聞より小さく、リビング新聞などと同じサイズです。今回届いたのは4日発売の前節のJ1、2の各試合のレポートが中心になっています。1、2、3面を使って目玉になる試合をカラーで扱っています。この日は世界的なスターが活躍した神戸―鳥栖戦がメーンでした。準トップの10、11面もカラー扱いで、こちらは取り外してこの1枚だけで記念品にできるようなレイアウトになっています。横浜FM―仙台戦が取り扱われていました。ちなみに第1節のJ2はこの中面に鹿児島U―徳島戦が扱われていました。

 対象を「熱心なJリーグサポーター」に絞った挑戦的な新聞であることがよく分かります。基本的に月、水、金発売の週3回発行でそれぞれの曜日には役割があり、金曜日は試合に向けた見どころなどで週末の試合の高揚感を高め、月曜日は前週末の試合のダイジェストで余韻を楽しみ、水曜日は分析やインタビューなど深く考える記事が中心になる。大きさをタブロイド判にしているのも試合観戦に持ち運びしやすくするため。ただ紙の新聞を売るだけでなく、これを買うことで得られる体感=ユーザーエクスペリエンスまで含めて売っている。そんな新聞であることを、創設者の山田泰さんが書いた「最後の新聞」(ワニブックス新書)で読んでいたので、それを私自身も実感できました。

 第1節は、幸いなことに日程の関係上J2メーンの紙面だったので私の記事も大きく載りました。おそらく通常のリーグ戦ではJ1がメーンでJ2の試合をあそこまで大きく扱ってもらうことはないと思います。初回で一番大変な仕事を経験できて良かったです。あすは第2節・甲府戦。まだまだ仕事メーンで観戦を楽しむ余裕はなさそうですが、まずはこの仕事のペースをしっかり把握してあらゆることに対応できる経験を積もうと思います。
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