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 新聞のひろば欄に、志布志のポートマラソンが今回で最後だと惜しむ投稿が出ていました。以前、ランニング日誌でも指摘しましたが、鹿児島マラソンに代表されるような都市型マラソンが地域興しの目玉としてあちこちで開催される一方で、地方都市の気軽に参加できるランニング大会が中止に追い込まれる現実を知りました。

 奄美で毎年2月に開催されていたハーフマラソンの桜マラソンも、「大会役員の確保が難しくなった」などの理由で昨年の10回大会を区切りに終了となりました。ランニングは1人でも気軽にできますが、人を集めた大会となると一筋縄ではいきません。公道を使用するわけですから自治体や警察の協力が不可欠です。きちんと記録をとるためには専門の陸上関係者が必要になってきます。何より安全に、加えておもてなしまで充実して開催するためには、どうしても多くの人の手が必要になってきます。

 大きな人、もの、お金の動きが必要になる。だからこそ「地域活性化」の目玉としてブームになっているわけですが、知らず知らずのうちに自治体同士の競争になり、淘汰がはじまっている。「弱肉強食」の世界をみるようでやるせない気持ちにもなります。
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