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【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・鹿児島U取材、原稿
・写真発送


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 水曜日発売のエルゴラッソに自分の記事が載ったのはとても嬉しかったです。新聞記者ですから、日々自分の書いた記事は「スポかごNEWS」や「奄美新聞」、「高校野球ドットコム」に掲載されていますが、全国のサッカーファンが注目するメディアに初めて載ったというのは別な嬉しさがありました。

 毎回、私のところには編集部から電子版の新聞が届きます。雰囲気は十分伝わりますが、やはり紙で手にするのとは実感が違います。きょうも鹿児島Uの練習取材が入っていましたが、ふとこれをコピーして配ってみたらどうかというアイディアが浮かびました。私が書いた鹿児島Uを取り上げた見開きページをB4サイズに拡大して10部ほど印刷して持っていきました。チームの広報さんや選手、取材に来ていたアナウンサーに渡して、おかげさまでとても喜ばれました。「エルゴラ」の認知度を上げるためにも、これから勝って大きく取り上げられた紙面はこうやって練習場に持っていこうと思います。B4サイズにしてもまだ文字が小さかったので、A3の用紙を買いました。

 紙の新聞は今どこも部数を減らし、電子化、ペーパーレスの時代になっているといわれます。一方で紙の持つ魅力には捨てがたいものがあります。エルゴラッソの発行元・スクワッドの山田社長は、10数年前に会社を立ち上げる際、「本当のサッカーファンが求めるものを届けたい」とペーパーレスの時代の流れに逆行して週3回発行の新聞を創刊しました。その顛末は「最後の新聞」という新書で出ています。先々週東京に行った際に直接お会いしました。初めての仕事内容におののいていた私に「楽しみながらやりましょう」と背中を押してくださいました。

 人に手渡して喜んでもらう姿を見ていると、小学生の頃、壁新聞や学級新聞を作って遊んでいたことを思い出しました。人が求めるもの、喜ぶものを提供する。働く原点はそこにあると思いました。妻によると、知人の義父さんが熱心なサッカーファンでエルゴラを読みたいけどどうすればいいか聞かれたといいます。今のところ電子版を購入するか、郵送を希望するかしかありませんが、これだけニーズがあるなら、それを届ける方法を考えてみるのも面白いかもと思ったところでした。
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