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【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・オルタナ
・写真処理
・保険処理
・自転車
・甲突川RC


 夜、久々に甲突川ランニングクラブの練習に参加しました。なんだかんだでこの2年ほどご無沙汰していました。あまりに久しぶりだったのでスタッフに驚かれました。放送局の新人アナウンサーが鹿児島マラソンを走るということで特別参加していました。カメラクルーも入っていて鹿児島マラソンが近いことを実感しました。

 整骨院オルタナで「コアフィット」という新しい体幹サポーターを扱っていると紹介されたので、試着して早速試してみました。上体が安定したので、その分下半身の動きに集中でき気持ち良く走れました。新たな強化アイテムとして重宝しそうです。

 今朝メルマガで「マラソンは健全な麻薬」と書きましたが、竹内コーチから「マラソンは健全じゃないですよ」と言われました。ランニングブームもひとつのピークを過ぎて相対的なランニング人口は減少傾向にあるともいわれています。東京マラソンの成功を契機に全国各地で「鹿児島マラソン」と同じような都市型マラソンが地域興しの一環として催されるようになりました。その一方で地方都市などで開催されていた5キロ、10キロ、ハーフなどの気軽に参加できる小規模な大会が参加人数を集められないなどの理由で終了に追い込まれるケースも出ているそうです。鹿児島マラソンのような都市型マラソンは「多くの人が気軽に参加できる」というのが一番のメリットです。一方であまりに気軽に参加できるので、ろくに練習もしないで参加した結果、体調を崩したり、故障したりして「2回、3回と続けて走る人が少なくなっていないか」と竹内コーチは懸念します。

 「ブーム」といわれるものはいずれ終焉し、落ち着いていくものです。消えていくものもあれば、成熟しあるべき姿になっていくか、今後の取り組みが問われることになります。ランニングもまた然りで今の流れは必然ともいえるでしょう。私の仕事としては、こういったブームを絶賛し煽るだけでなく、そこに含まれる問題点なども指摘し、あるべき姿を提示することにもあるように思いました。
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