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【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・陸上取材、原稿
・鹿児島U取材、原稿
・レブナイズ原稿


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 陸上関係者に競技場で会うと、思わず「あけましておめでとうございます」とあいさつしたくなりました。これまでも駅伝やロードレースで度々顔は会わせていますが、県記録会が始まると本格的な今季の「トラック&フィールド」の季節が新たに始まったことを感じて、陸上競技の正月が来たような気分になります。

 今年はメーン競技場が改修工事で使えません。記録会は補助競技場での開催でした。加えてあいにくの雨、寒さという厳しい環境の中での開催でした。ちゃんとしたアップ場やチームで控え所を確保することなど、表舞台ではない部分で今までとは勝手が違い神経を使う部分が多そうです。それは今大会に限らず、今年1年続くことになります。県高校総体は川内で開催されるとか。鹿児島の競技施設の脆弱さを痛感しますが、そんな中でも勝負をものにするために、あらゆることに対応する心構えができているかも問われることになりそうです。


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 鹿児島U-琉球戦は今季見た中で一番良いゲームでした。

 後半先制点のシーンは、右サイドで相手ボールのゴールキックになりそうなところを五領が粘って相手DFに当ててCKのチャンスを得ました。五領が蹴って、古巣を相手に勝利への意気込みを再三見せていた藤澤が折り返し、ゴール前に詰めていたDF田中秀が決めました。ゴールキックになるか、CKになるか、大きな違いでしたが最後まであきらめず、泥臭くボールを追いかけた執念が生んだ先制ゴールがカギを開けました。2点目の野嶽のゴールはひたすら美しかったです。

 2点取って以降は、琉球の鋭い攻撃に苦しみましたが、全員で身体を張り、最後まで走って前線からプレスを掛け続ける姿勢を貫いて、勝ち点3、連勝をものにしました。技ありのゴールシーンがあり、勝利を目指してお互いが真剣にぶつかり、最後まで闘志を燃やす姿があり、見る者の心を揺さぶるサッカーの楽しさが味わえた一戦でした。

 夜、帰宅してB3の結果をチェックすると、レブナイズが3点差で勝利していました。詳細は分かりませんが、記録だけを追うと、リードしていたのを最後に追いつかれ、延長戦にもつれる。しかもアウエーという逆境の中でしたが、しっかり勝ちをものにできたのは大きいと思いました。

 終日、雨や寒さが大変でしたが、陸上、サッカー、バスケットと鹿児島のスポーツを満喫して楽しめた一日でした。
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