【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・四十九日法要
・レブナイズ取材、原稿


180408レブナイズ01_050
 祖母の四十九日の法要を済ませてから、レブナイズの会場に向かいました。

 試合開始から少し遅れての到着でしたが、会場のMCが岡田さん&ゆっきー、僕の結婚式の司会をしてくれた黄金コンビだったので、きょうは絶対良い試合になると予感しました。

 前日同様、リードはされましたが僅少差で食らいつき、前半終了間際に逆転しました。第3クオーターが始まってからしばらくは厳しい守備で相手の足を止め、良いリズムで攻撃もできています。前日はなかなか入らなかった3ポイントも相手並に入るようになり、このままの流れでいけば「きょうは楽に勝てるかも」と楽観視していました。

 ところが第3クオーターの中盤からおかしくなります。フリースロー2本が入れば10点差になるところを1本しか決められず、相手に3ポイントを決められてから、攻守の歯車が狂い出しました。リバウンドを相手に取られ、不用意なパスミスなどでターンオーバーが重なります。前日は9と初めて1桁だったのが18と今まで同様の数のミスをしていました。土曜日との大きな違いは、果敢にインサイドに攻め込む回数が少なくなっていたことです。当然、40得点挙げたDJがドライブしてくれば、2、3人と厳しいマークがつきます。そうなったときどうやって二の矢、三の矢を繰り出していくかが、連戦の醍醐味ですが、そこで油断が生じたり、集中力が切れて歯車がいとも簡単にくるってしまうところが、まだまだなところです。

 後半は楽勝どころか、逆に11点差つけられました。DJが強引に突っ込んで入る見込みのないタフショットを打ち、リングに嫌われて相手ボールになり、このままいくと一気に点差が離されそうだと嫌な予感がした直後、松崎主将がリバウンドをとった相手選手にプレッシャーをかけ、トラベリングの反則を誘いました。

 ちょうどDJのシュートにカメラを合わせていたので、そのシーンは見られませんでしたが、松崎主将らしい粘り強いプレーが出たことにもやもやした気持ちが収まり、「またひっくり返せる」と信じられるようになりました。終了間際に同点に追いつき、延長戦での勝利。内容的には反省点が多いですが、見る側としては土曜日以上にハラハラドキドキしつつ、最後に見せ場もあって、スポーツエンターテイメントとしては最高のショーを見ることができました。

 そのきっかけになった松崎主将の「スタッツに表れない仕事」に焦点を当てて、気分良く記事を書くこともできて、何だかんだでスリリングで楽しい週末になりました。
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