2018.04.06 入学式にて
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・写真撮影


 毎年、入学式の日には写真館からの依頼で、薩摩川内市の東郷小学校にクラス写真の撮影にいきます。

 かれこれ7、8年になるでしょうか。子供の数が年々少なくなっていることや、子供よりも保護者の数の方が多いことなど、近年の子供事情を期せずして身近に感じる機会になっています。数年前、運動会の撮影をしたとき、お昼に家族そろって食事をしている光景を見て、1人でコンビニ食ですませている自分に寂しさを感じ、「結婚願望」が芽生えたことを思い出します。年々、保護者の方が明らかに自分よりも年下になっていくことに何とも言えないものを感じたりもしました。

 いつもは入学式が終わった後、屋外の撮影になりますが、きょうはあいにくの雨のため体育館内での撮影でした。1年生は2クラス、それぞれ19人、例年と変わりはありませんが、昨年から周辺の4、5校が統合されてこの人数になったということなので、少子化がより進んでいる現実を思い知らされます。来年からは新校舎ができて小中一貫校になるそうです。保護者の平均年齢は43歳未満であることは間違いないでしょう。

 今まではずっと他人事でしたが、私も遅ればせながら2児の父であり、4日後には長男の入園式があります。「今度は自分も撮られる側になるんだなぁ」と思うと今までとは違う感情が芽生えました。

 学校に入るということは、それまで「家族」という限られた狭いコミュニティーの中で生きてきた子供が、初めて不特定多数の人が関わる「社会」へ一歩足を踏み出すことを意味します。私たち夫婦も「保護者」という立場でそれに関わっていくことになります。今まであまりそんなことを意識しませんでしたが、入学式の場に立って初めて見の引き締まる思いがしました。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://jtsukasa.blog.fc2.com/tb.php/1757-22574e1f