2018.03.31 落球の原因
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180331出勤前の幸せ
 ここ数日、試合を観戦していると、高く上がった比較的イージーと思われるフライを落球するシーンをよく見かけます。

 春先はよく風向きが変わりやすいといいます。今大会は開幕してからほぼ毎日穏やかでそれほど風が吹いているようには感じませんが、上空では微妙に変化しているとか。高台にある姶良球場は特に風の影響を受けやすいともいわれています。今大会は県立球場が使えず、市民球場がメーン会場となっています。市民の場合は三塁内野席後方に大きなマンションがあって、特にライトは打球と重なって見えづらいといいます。春らしく白っぽいもやがかかったような空にボールが隠れてしまうこともあるのかもしれません。

 10年ほど前、「トレーニングジャーナル」の企画で樟南野球部の公式戦の一日を追いかけたとき、当時の枦山監督が試合前に外野のフェンス際を歩いていて、「風向きをチェックしているんだと思いますよ」とあるOBの方が話していたのを思い出します。春先の変わりやすいグラウンドコンディションを自分の目と身体で感じる。そのぐらい細かいところにまで気を配って野球をしていることに感銘を受けました。

 スタンドである方に「今大会はやたら落球が多いんですよねぇ~」と話したら「スマホの見過ぎじゃねぇか?」との答え。風向きやグラウンドコンディションのことばかり目がいっていましたが、案外そういったパーソナルな事情の方が大きいのかもしれません。「空を見るよりスマホを見ている時間の方が長い」。ふと自分自身の生活態度も省みてしまいました。
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