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【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・野球取材、原稿


180330-23古仁屋ナイン_035
 朝、姶良球場まで車で向かう途中、MBCラジオの「モーニングスマイル」を聴いていました。番組の締めくくりで2年間、ポニーメイツを務めた41期生の放送が最後ということでセレモニーをやっていました。年度末にありがちな話題ですが、思いが伝わってきて心揺さぶるものがありました。

 普段、どこかに「通勤」するということがなく、最近では野球大会期間中も自転車を使うことが多いので、朝のラジオを聴く機会があまりないのですが、鹿児島のあちこちを走り回ってレポートしていたことが分かります。「朝、元気をもらった」というリスナーからのメッセージを聴いていると、ラジオが生活に密着したメディアであると実感します。

 基本的に「スポかごNEWS」の発信も朝一番です。前日に取材した話題の中から読んでいる人が一日の始まりに活力の源になれるようなものを提供することを第一に考えて、そのエッセンスを凝縮したものをメルマガに詰め込むようにしています。

 きょうは大島と古仁屋、奄美勢の頑張りが光りました。中でも古仁屋には今回も教わるものがありました。

 結果は1-9の7回コールド負けでしたが、先に先制点を挙げ、毎回走者を出して攻めていました。ここまで初戦は突破しても、鹿屋中央クラスの強豪が相手になると2桁失点、5回コールドがほとんどでしたが、その意味でもまた一歩成長した姿があったと思います。

 「『たら』『れば』を思ってしまうところに可能性を感じる」と監督さんが話していました。勝負に「たら」「れば」はないと言われます。確かに過去の勝負の中の「たら」「れば」が変わることは絶対にありません。しかし「たら」「れば」をもう一歩踏み込んで突き詰めていくことに未来への可能性があるのも事実です。

 「たら」「れば」と後悔するシーンを詳細に分析していけば、「何が足りなかったのか?」具体的なことが見えてきます。きのうの古仁屋の失点シーンにはエラーや四球、「防げるミス」が絡んでいました。ミスをなるたけ少なくして、チャンスをものにできる勝負強さがついてくれば、もっと競った勝負になったと監督さんも選手たちも考えています。そういった課題を克服するのも容易なことではありませんが、そうしようとし続ける意欲がある限り、どこかで華は開くものです。古仁屋の夏がまた楽しみになってきました。

 あす、あさっては4回戦。8試合中6試合が強豪私学VS県立という好対照なチーム同士の対戦になります。
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