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【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・事務作業
・ドットコム原稿
・十三会例会まとめ
・歯医者


「7つの習慣」(スティーブン・コーヴィー)を毎朝少しずつ繰り返して読んで学習する習慣をかれこれ5年ほど続けています。

 1日、1、2ページほど読んで、学んだことを手帳にメモします。通読したらまた最初から読み返す。気がつけば何度か繰り返して読んでいますが、読むたびに新たな発見があり、その日一日を精一杯生きるヒントがあります。

 きょうは第1の習慣、「主体性を発揮する」の中で「刺激と反応の間の選択」について学びました。何かの「刺激」に対し、人間はその「反応」を自由に選択する能力がある。反応の仕方には「自覚」「想像」「良心」「自由意志」という人間独特の4つの特質がある。

 具体的に当てはめてみましょう。きょう私は歯医者に行きました。なかなか難しい治療で1時間ほど口を開けっ放しにしているのは、刺激に対して反応するだけなら単なる「苦痛」でしかありません。まずは自分が歯の治療をするために来ていることを「自覚」する。身体を動かすことはできないけれども、この治療をすれば確実に治ると「想像」する。歯医者さんや歯科衛生士さんが必ず治してくれると「良心」を信じる。こういった治療を受けられる医療や健康保険の仕組みに思いを巡らし、よりよい社会にしていこうと「自由意志」を発揮する。ただ口を開けてることを「苦痛」と感じるか、「自覚」「想像」「良心」「自由意志」を発揮して有意義な時間と考えるか、その違いは一目瞭然です。

 終わった後、ずっと口にはめていた装具の後が痛くて閉口しましたが、おかげでメルマガのネタができたと考えればもうけたものです。ものは考え様、気持ちは持ち様、心はあり様で人生はいろんな可能性が広がる。そんなことを学んだ一日でした。
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