2018.02.10 重い流れ
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・ランニング
・家族のサポート
・坂元中取材
・レブナイズ取材、原稿


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 最後に8点差まで追い上げたことを評価すべきか、そもそも最大21点差つけられたことを反省すべきなのか。僕の中では後者の気持ちが強かったです。

 埼玉ブロンコスを初めて見ましたが、熱心なブースターが多数はるばる鹿児島まで応援にやってきたことに驚きました。アウエーの会場まで横断幕を掲げたチームを初めて見たような気がします。元々bjリーグの開幕当初から所属していたオリジナル6のひとつで歴史があるということでしょう。こちらの得点源であるCOのインサイドやDJのドライブを徹底して封じた守備は見事でした。高確率で日本人選手が3ポイントを、それもこちらが追い上げだして「さぁこれから!」というときに決められたのは、敵ながらあっぱれと思いました。

 相手が良かったこともありますが、林コーチや松崎主将が話しているように、敗因は力の差よりも、やるべきことを徹底しきれず、自分たちで重い流れを作ってしまったことに尽きます。

 フリースローの成功率が6割以下だったことが端的に物語っています。昨年に比べてフリースローの成功率は上がっているのに、ここまで入らなかったのは個人の技術や調子よりも、チームとして重い流れを引きずっていたことが大きいように思います。カメラを構えていても、何となく入らないかもという重たさを感じました。

 あすは鹿実野球部の100周年記念式典に出席するためきっちり観戦できません。前半は観戦する予定なので、この重たさを払しょくして勝てる手ごたえを感じて気持ち良く式典に出席したいものです。
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