【本日の業務】
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180204レブナイズ02_025
 雪の舞う寒い一日でしたが、鹿児島アリーナにいた僕は、朝早くから鹿児島のバスケットで熱くなっていた一日でした。

 いつもは3月のサミットでやる中学オールスターの壮行試合ですが、今回は九州内での大会や練習会などの関係で前倒しになったとか。毎度毎度思いますがこういう舞台が中学生、高校生のために用意されているというのは素晴らしく魅力的なことだと思います。来年のインターハイ、2年後の鹿児島国体にもつながる世界です。

 10年以上開催し続けているサミットが定着して「あるのが当たり前」に僕らも思ってしまいますが、こういう仕掛けを作るためのエネルギーは相当なものが必要です。継続し、なおかつ競技の普及や強化につながるためにはまた更なるパワーが必要です。その下地が今のレブナイズにもつながっています。こういう環境が今鹿児島に当たり前にあることがもっと鹿児島のバスケット界の自信になると、声を大にして訴えたいです。

 レブナイズは、土曜日よりもちょうど1000人多い1443人の観客の前での試合でした。残念ながら連勝は伸ばせませんでしたが、DJが欠場し、チームの「頭脳」である林アシスタントコーチも病欠という、将棋でいえば飛車という「駒」と肝心の将棋を指す「棋士」がいない状況を考えれば、それなりに見応えはあったと思います。

 昨年、チューやマーフィーが欠場し、外国籍選手はギル1人で戦わなければいけない状況が約1カ月続きましたが、そういう経験はこういう時こそ生きてくるものでしょう。僕自身も試合前、DJの欠場を知ってテンションが下がりかけましたが「こんなときこそ何とかしてくれるのが鹿児島の真骨頂だ」と気持ちを切り替えて観戦できました。

 もっとやれるはずだし、やってもらわなければ目標のB3優勝、B2昇格はとうてい実現できないでしょう。「ここにいる子供たちに目指してもらいたいと思わせるバスケットをしたい」。レブナイズの松崎主将は言いました。苦境、逆境の時こそ輝く。そんなバスケットをレブナイズに期待しています。
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