【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・ランニング
・レブナイズ取材、原稿


180107レブナイズ19_025
 娘を実家の両親に面倒を見てもらって、午後は指宿までレブナイズの試合を取材に行きました。

 土日の2試合は、リニューアルした指宿市総合体育館のこけら落としということでしたが、照明が明るくなり、とてもきれいになりました。来週は菜の花マラソンでまたここに来ますが、その前に下見ができて良かったです。

 試合は2試合とも勝利。昨年末からの連勝を4に伸ばしました。連勝できたのはこの素晴らしいアリーナを準備し、黄色い服装で会場を盛り上げてくれた指宿の人たちのおかげだと思いました。

 とはいえ、内容は満足できるものではなく、「こんな試合はお客さんに、子どもたちに見せられない」と思えるシーンもありました。

 1つ例を挙げれば前半の終わり、DJが速攻が決まらず相手と交錯して、握手を求めてきた相手の手を払った行為がテクニカルファールをとられました。COはラフプレーにイラつき、戻って守備をしなければいけないところを執拗に審判に抗議していました。

 バスケットの経験がない私にはコート上で選手たちがどんな心境だったのかは正確には分かりません。しかし観客として見ていて同情する気持ちにはなれませんでした。野球にしても、サッカーにしても、審判の判定に対する不満は、どの競技も共通しています。素人目にも首をかしげたくなるジャッジがあるのも事実です。審判技術の向上は競技レベルの向上にも欠かせない要素です。とはいえ、試合中の選手には、素早く気持ちを切り替え、次のプレーに集中する姿勢を常に忘れずにいて欲しいものです。

 人間には感情があります。納得できないことに憤ることは誰にでもあります。しかしその気持ちに流されコントロールできなかったら、結局は大局を見失い臨む結果を手にすることはできません。DJとCO、今回は2人の外国籍選手を具体的に挙げましたが、問題は彼らだけにあるのではなく、それをコントロールしきれていないチーム全体にあると考えます。

 試合後の会見でその点を尋ねると、アシスタントコーチも主将も同意見で、改善に向けて努力すると話していました。鹿児島のバスケットはそういった部分を大事にしていることだけは忘れずにいて欲しいものです。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://jtsukasa.blog.fc2.com/tb.php/1678-c2e24acf