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・鹿児島U取材、原稿


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 今季のJ3シーズンが終わりました。鹿児島Uは目標に掲げたJ2昇格は果たせませんでしたが、最終戦を快勝で飾り、来季につながる手応えを感じさせながらの締めくくりとなりました。

 今季は鴨池陸上競技場の改修によりメーンスタンドが使えず、後半からはトラックの改修工事も始まって、日を追うごとにハード面では劣悪な環境になる中での1年間でした。そんな中でもチームスタッフを中心に、できることを精一杯やろうという熱意を感じました。

 毎試合、いろんな屋台が並び、そこにいるだけで何か楽しいことがありそうなお祭りのような空気感を当たり前に感じられるようになりました。熱心なサッカーファンだけでなく、家族連れ、若いカップル、年配の方まで実に様々な年代の人たちが紺色のユニホームを身にまとい、あの場に集ってくる光景を見ていると、ようやく鹿児島にもプロスポーツ観戦文化が浸透しつつあることを実感できました。

 フィールドで繰り広げられたサッカーも様々な紆余曲折はありながら、毎試合ハラハラドキドキしつつ、三浦監督が目指すサッカーが浸透し、「鹿児島スタンダード」というサッカーとは何かが少しずつ分かるのを楽しんだ1年間でした。

 この1年で積み上げたベースに、何をブラッシュアップし肉付けしていくか。当然運営会社やチームがこれまで以上の努力をすることはもちろんですが、そろそろ鹿児島もこういった活動のために何ができるかを真剣に検討するべき時期に来たのではないでしょうか。シーズン締めくくりの感動的なセレモニーが繰り広げられる中、石ころむき出しのトラックを足下に気をつけながら選手たちが歩いているのをみると「こんな鹿児島で本当にいいのか?」と誰にぶつけていいか分からない憤りを感じます。

 来季以降は鹿児島Uやサッカー界だけでなく、鹿児島そのものの本気度が問われるシーズンになると思います。
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