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2017.11.20 心奮える一文
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・オルタナ
・NPO法人設立準備
・協賛会員の営業
・自転車
・十三会役員会


 「スポかごNEWS」にはコメント欄がついています。最近は、感想などフェイスブックのコメントやメッセージで寄せてくれる方が多いのですが、たまにこのコメント欄に書き込む方がおられます。

 朝、「スポかごNEWS」を更新する前に管理人ページでコメント欄もチェックしますが、いつも緊張します。よくあるのが、英語だか、ロシア語だか、よく分からない文字が羅列されていて妙なサイトのアドレスが載っていることです。こちらは即刻削除して、二度と投稿できないように処理します。最近はあまりないので助かっています。

 時には間違いを指摘されることもあります。とても恥ずかしいです。すぐに該当部分を修正します。この辺は1人で取材し、記事を書き、編集しているため、校閲部分がどうしても甘くなっていて苦しいところです。ただ紙の新聞やテレビ放送だと、一度間違ってしまうと修正が利きませんが、すぐに修正できるところもある意味、ネットメディアの利点であり、逆に校閲やチェックの部分を補えている利点と考えることもできるので、ありがたいことです。

 一番嬉しいのは記事の感想を寄せていただけることです。

 「主人はベッドの上で何度も息子の記事を読み返し生きる力になっていました」

 今朝アップした体操の記事に寄せられたこの一文に心奮える思いでした。つい先日、ご主人が亡くなられたそうですが、闘病中、昨年、私が書いた息子さんの体操の記事がなにがしかでも生きる力になっていたと初めて知ることができました。1本の記事が、微力ながら人の生きる力になったのなら、これほど記者冥利に尽きることはありません。

 「微力は無力ではない」。レブナイズ前主将の鮫島和人選手の言葉ですが、今私が日々記事を書いたり、協賛を募るなどの活動する中で常々自分に言い聞かせています。このメールマガジンもそうですが、読むことでほんの少しでも皆様の「生きる力」になれるよう、精進していこうと思います。
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