【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・家族のサポート
・コンタクトレンズ購入、メガネの修理
・野球取材
・自転車
・日米野球懇親会


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 夜は日米親善野球フェスティバルの懇親会でした。

 後日、詳しく記事を書こうと思いますが、昨年アメリカから大学生のチームがやってきて交流試合をしたその2回目が現在開催されています。

 諸事情で今回はアメリカからチームは来られませんでしたが、横浜高校出身でアメリカにわたって野球留学をしていた選手や、アメリカのアカデミーにいて日本で野球をやりたいという選手の2人がゲストで参加し、昨年同様、鹿児島大、和歌山大、東亜大が交流戦をしているだけでなく、山口や高知から高校のチームがやってきて、やはり鹿児島のチームと練習試合をしています。さながら薩摩、長州、土佐、明治維新で主役になった県の後進たちが、アメリカをも巻き込み鹿児島を舞台にして野球を通じて交流を深めている壮大なロマンを感じるイベントです。

 「甲子園には行ってないの?」

 毎年この時期になるといろんな人に言われます。職業柄、当然そこに行っているものと思われているというのはありがたいことです。残念ながら甲子園には行けていませんが、そのかわり、来年の甲子園を目指す、もっといえば5年先、10年先、それ以上の先を見据えた上で野球界の未来や、野球を通じて鹿児島を盛り上げるための、いわば「種まき」を僕自身も当事者になって体感しています。

 今、鹿児島の中学野球は女子の普及に努めています。「その子たちが母親になった時に子供に野球を伝えるため」と中学の指導者をしている高校の後輩が話していました。アメリカからやってきたアレックス君は、ロスにあるアカデミーの出身だそうです。そのアカデミーは、メジャーリーグが出資して大学の中に施設を作り、野球を学びたい人たちを受け入れる場を作ったのだといいます。広く人材を発掘することも大きな目的ですが、貧しくて非行に走る黒人家庭の子供たちを野球を通じて道を正す役割もあるといいます。こういう発想をこれからの日本も学ばないといけないと強く感じました。
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