【きのうの業務】
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・レブナイズ公開練習


170726-1_030
 県立球場であった喜界―松元戦を取材。雷が発生して長時間の中断が2度あり、13:17にスタートして終了が16:28。トータルで3時間余りにおよんだ長丁場の試合でした。

 2点差を追いかける喜界が終盤に反撃。七回に二死ながら二三塁と一打同点のチャンスに、記事でも取り上げた吉留君に打席が回ってきました。この試合、彼は投打に活躍しており、一本が出たら間違いなく喜界が一気にひっくり返す雰囲気を感じましたが、一塁が空いています。てっきり歩かせて次打者勝負と思いましたが、松元のバッテリーは彼と勝負し、見事に打ち取りました。

 負けたら終わりのトーナメント戦で勝負するのか、しないのか、難しい選択だったと思いますが思い切って勝負にいった度胸に拍手です。敗れはしましたがそこまでの展開に持ち込んだ喜界の粘りも見事でした。勝った方も敗れた方も、これからの野球人生の糧になるシーンだったのではないでしょうか。
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