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 3回戦までが終わり、ベスト16が出そろいました。これまで10日間の前半戦を振り返ると、緊迫した投手戦あり、打ち合いあり、延長あり、コールドありとバラエティーに富んだ試合が多い印象です。全体的に試合時間が長めが多いのは春の大会に似た傾向です。

 神村学園、鹿児島実、鹿児島城西、樟南の上位4シードの戦いぶりが安定しています。投打とも力が一歩抜けている印象があります。シードのうちれいめい、池田、武岡台が敗れましたが、対戦した相手はそれぞれ鹿屋中央、鹿児島、川内商工であり、力のあるチームなので「番狂わせ」の印象はありません。きのうの大島―鹿児島玉龍、きょうの国分―種子島、鹿児島工―鹿児島水産、加治木工―松陽のように公立校同士の対戦は実力伯仲で見ごたえある好勝負が多いです。

 あすから4回戦。そろそろ梅雨も上がりそうな気配です。暑さも一段と厳しくなり、地に足ついた本物の実力が試される戦いになります。このまま上位4シードが順当に勝ち上がるのか、それともどこかが「番狂わせ」を起こすのか、注目したいところです。
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