2017.07.11 揺れた一日
【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・自転車
・野球取材、原稿


< 地震があった頃は、県立球場にいました。ちょうど第2試合が始まろうとする直前でした。ネット裏の記者席にいた僕らも騒然となりましたが、特に被害もなく、無事試合は始まりました。震度5強といえば、阪神大震災の頃、京都にいて明け方激しい揺れで目を覚ました時の震度も5だったと記憶しています。

 地震の揺れはすぐに収まりましたが、しばらくは船に乗って揺れているような感覚が収まらなかったです。家にいた家族も無事でした。自分の仕事部屋は狭いところに棚を重ねたりしていたので、それがどうなったか気になりましたが、上に飾ってあった「ヤマト」のプラモデルが落下して大破した程度で済みました。雨の心配ばかりしていましたが、まさか野球期間中に地震がくることは想像もしていませんでした。災害は忘れた頃にやってくる。無事に済んだ今だからこそ、点検、備えをきちんとしたいところです。

 地震の揺れに象徴されるように、武岡台、れいめいのシード勢が破れるなど、野球も波乱の展開でした。

 雨の心配がなかった分、雨上がりの独特の湿気を含んだ暑さとの勝負もあります。特に投手には過酷な状況です。大島―鹿児島玉龍戦は両者、激しい打ち合いとなりましたが、最後は大島に軍配が上がりました。上位で戦うことを想定し、打ってつなぐ野球で投手陣を援護しました。玉龍の粘り、好守も見事でした。大会も中盤を迎え、夏らしい見ごたえのある試合が増えてきています。/span>
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