2017.07.02 成長の跡
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・野球取材、原稿
・陸上取材、原稿


170702―14_040
 奄美勢の先陣を切って古仁屋が加治木工と対戦。0-7のコールド負けでしたが、成長の跡は十分感じられました。

 立ち上がり、ミスが続いて4失点。いくら彼らが成長したといっても立ち上がりの緊張感でミスはあるだろうと思っていた通りでした。

 今までの古仁屋ならここで気持ちが切れて2桁失点、5回コールドだったでしょう。2年前、川薩清修館を相手に0-27だった試合を思い出します。しかし今の古仁屋にはそこから踏ん張る力がありました。守備ではきっちりゼロで抑えるイニングが回を進むごとに出てきました。序盤は完璧に封じられていた打線も中盤奮起し、7回は長打も出てコールド阻止、9回までやり切ることも夢ではないように思われましたが、あと一押しができませんでした。

 少人数の素人集団ですが、昨秋、今春は県大会1勝し「普通の高校野球ができるチーム」(竹山監督)になりました。だからこそ、次のステップに進むためにも、立ち上がりの緊張感からくるミスをなくし、自滅するのをどう防ぐかにこだわって欲しいです。

 鹿屋中央VS鹿児島南は前評判通りの好ゲーム。鹿南が9回裏二死まで勝っていましたが同点に追いつかれ、最後は押し出しでサヨナラ負けでした。試合は見ていませんがスコアブックからもいろんなことがビンビンと伝わってくる夏らしいドラマチックな試合だったのだろうと思いました。

170702-1男子三段跳_040
 土曜日と同じく、野球取材を午前中で済ませてからは陸上の県選手権の取材でした。

 男子三段跳は松田君が最終6回目で昨年出た大会記録を2cm上回る15m61の大会新記録でした。昨年38年間破られなかった県高校記録を鹿南の竹之内君が塗り替えたことを思い出しました。今回の松田君は大学生ですが、記録というのは不思議なもので一度破られると不思議と更新が続くものです。日本人の100m9秒台も一度誰かが破れば席を切ったように続々と出てくるのではないかと期待したいところです。

 大学では伸び悩んでいた松田君ですが、竹之内君ら後輩の活躍が刺激になったといいます。今、鹿児島の男子三段跳はなかなかレベルが高くて今後が楽しみです。

 女子ジュニアBユースハードルでは古仁屋中の金沢さんの優勝でした。中学生、高校生、大学生、社会人、走・跳・投、それぞれの種目でバラエティーに富んだ話題があり、楽しかったです。
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