【きのうの業務】
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・鹿児島U取材、原稿


170625鹿児島U05
 梅雨らしい雨の中での一戦。水曜日に天皇杯・広島戦があってから中3日で迎えたことを考えれば、完封勝利で勝ち点3をものにできたことは良かったです。

 ただ内容的には選手、監督が話しているように、追加点、ダメ押し点をとって圧倒できなかったのは反省点でしょう。そうできなかった理由を挙げることは簡単ですが、監督がいうように「どんな相手、状況でもプロとして持てる力のすべてを出す」ことが大事だと思います。

 前に見たホームゲーム2試合では前半と後半で大ききシステムを変更し、選手も大胆に入れ替えました。きのうの試合では選手交代はありましたが、システムはほぼ固定だったように思います。ケガで戦列を離れていた五領が久々に復帰し、右サイドで90分間走り続けました。個人的にはここに五領がいると安心して見ていられます。先制点も右サイドからのクロスが起点になりました。最近よく使う言葉で表現するなら「慣れた右手で名前を書く」ことで勝ち切った試合でした。

 ただ、「慣れた右手」だけだと、相手の監督のコメントにもあるように「やりたいことがだいたいイメージできる」ので対応されてしまいます。そうさせないためにも「慣れない左手でも名前が書けるように訓練しておく」ことで、相手の予想を覆し「相手に嫌がられるサッカー」を作っていく必要があるということです。

 三浦監督は「次のアウエー戦が非常に大事になる」と話していました。今季、ホームでは6勝1敗と大きく勝ち越していますが、アウエーは1勝5敗と逆に負け越しています。引分の勝ち点1がないのも今季の大きな特徴です。次節のアウエーでの盛岡戦はぜひとも勝ち点3、最低でも1をものにできるか、試される試合になります。
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