【本日の業務】
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・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・南九州陸上取材、原稿
・組合せ、鹿児島U原稿


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 連日、陸上のインターハイ出場を目指した南九州の熱戦を追いかけています。

 陸上は「タイム」や「距離」といった明確な「数字」が出ます。インターハイに出るためには6位(※種目によっては4位、3位)以内に入らなければなりません。「陸上選手が嫌いな数字は4、7、9」といわれます。4位は3位以内のメダルに、7位や9位は入賞とされる6位や8位以内にあと一歩で届かなかった悔しさがひとしおだからでしょう。

 男女八百はそんな「あと一歩」の差の明暗がはっきり分かれるシーンが鹿児島勢にありました。八百のゴールシーンにはそのコントラストが明確に描かれています。陸上の場合はタイムや距離といった客観的な「数字」があるだけにその明暗の違いは時に残酷に思えるほどです。

 勝って次のステージに進める選手は嬉しさと自信を持つと同時に次のステージに謙虚な気持ちで挑む。敗れた選手は思う存分、悔しさに浸ると同時に、その結果や数字が何を物語っているか、やはり謙虚に考え受け入れる。そういう作業が人間を一回りも二回りも大きくするのだと僕は思います。
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