【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・南九州陸上取材、原稿


170616-5男子四継_040
 梅雨の雨はどこにいってしまったのかと思えるほどの晴天の中、インターハイを目指す陸上の熱戦を終日追いかけました。初日ほど日差しもきつくなかったので、割と快適に仕事はできたと思います。
 競技開始30分ほど前の9時半に会場に着いてから夕方5時過ぎまで、会場のあちこちを歩いて回っていたように思います。トータルの走行距離は10キロを超えていると思うので、トップアスリートの動きを見ながら自分のトレーニングもしているとお得に感じるようにしています(笑)。
 「陸上マガジン」で南九州全体、「スポかごNEWS」で鹿児島勢、「奄美新聞」で奄美勢をフォローしているので、絶えず頭の中のチャンネルを切り替えながら歩き回っていました。今回から初めて正式種目となった女子三段跳では熊本の選手が最後の6回目で12m15の好記録で締めくくりました。地元開催の大会で初めて残る大会記録が全国での活躍も期待できそうな好記録になりました。陸マガトップ候補に挙げたい選手です。鹿児島の松澤さん、才口さんも健闘してインターハイ出場を勝ち取りました。
 神村学園のタビタさん、日本語がだいぶ上達していて驚きました。本人の人柄の良さと努力家ぶりがうかがえます。棒高跳の麻生君は記録の期待がありましたが、3時間以上の待ち時間が「試練」となりました。奄美勢では女子千五百の決勝、男女百の準決勝に選手が残りましたが、インターハイ出場はならず。残り2日間、南九州の強豪を相手に精一杯の力を発揮してほしいところです。男子四継の決勝に鹿児島勢4チームが残りました。大混戦の中で優勝は逃しましたが、川薩清修館、鹿児島南、鹿児島、甲南、4チームともインターハイを決めました。
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