【きのうの業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS発行
・家族のサポート
・レブナイズ取材、原稿
・あまスポ出演
・自転車


170608レブナイズB3参入02_040
 2月末に経営難が発覚し、この3カ月あまり、最悪の場合チーム消滅の危機に立たされていた鹿児島レブナイズですが、B3参入が認められ来季チームとして活動する「場」がようやく明確になりました。
 参入の可否はきのう16時からのB3の理事会で決まり、18時からの会見でチームからメディアに報告することになっていましたが、理事会の決定が伝えられ会見が始まったのは19時過ぎ。1時間以上待たされました。理事会の詳細は明かされませんでしたが、理事会の第1号議案として17時半からレブナイズの件が話し合われたそうです。すんなり「決定」といかなかったところに今のレブナイズの置かれている現状が象徴されているように思われます。参入は決まりましたが、今後もリーグに対して毎月の経営状況の確認、経営基盤強化の対応を受け入れるなど条件がついていました。
 この3カ月間のチームの活動を見守りながら、B3参入は既定路線のように考えていましたが、1時間以上待っている間、最悪の事態も頭をよぎりました。何はともあれ活動が継続できることを一ブースターとして喜びたいと思います。同時にこれはレブナイズが鹿児島のために必要とされる「本物のプロチーム」になる最後のチャンスが与えられたと考えています。
 B3参入が決まったといっても置かれている現状が好転したわけではありません。1億円以上あるという負債に真摯に向き合いつつ、来季を戦うチーム作り、運営体制を作っていく必要があります。特にここ数年は、シーズン開幕までに誰が指揮を執るのか、どんな選手がいるのかなど、最も肝心なチームの「かたち」がなかなか明確にならず、いつも直前になって決まり、シーズン当初がぐちゃぐちゃで、終盤ようやくかたちが見えた頃にリーグが終わるということを繰り返しているので、今回はそこを一日も早く明確にして欲しいです。会見でその点を問うたら、「7月中にトライアウトを実施して明示したい」と林GMが話していました。
 解決のための特効薬はありません。園田会長の言う「県民に応援され、育ててもらうチーム」になるために、やるべきことが何か変わるわけではありません。今までやるべきなのにやってこなかったこと、やりたかったけどできなかったことを1つずつ丁寧に積み上げていくことです。これで今までと変わらないようならレブナイズが鹿児島にある意味はありません。そのぐらいの覚悟で取り組むことを期待します。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://jtsukasa.blog.fc2.com/tb.php/1503-f8031516