【本日の業務】
・手帳、帳簿、日記
・朝のルーティーン
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・高校サッカー取材、原稿
・NHK旗取材、原稿


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 サッカーに野球、終わってみれば「神村づくし」の一日でした。
 午前中は高校サッカーを取材に中山まで。日差しが厳しく夏を思わせる暑さでしたが、湿度がないので過ごしやすく芝と山の緑が目に優しかったです。
 決勝の顔合わせは神村学園と鹿児島実。どちらも「全国への切符」に並々ならぬ執念を見せる両イレブンが見ごたえのある好勝負を繰り広げましたが、エースストライカー高橋君のゴールが決勝点となり神村が6年ぶりのインターハイを勝ち取りました。
 このところ鹿児島の高校サッカーの2強は鹿児島城西と神村となっていますが、神村の全国大会は14年正月の選手権以降、遠ざかっていました。この3年間は決勝には度々コマを進めていながら涙をのみ続けていただけに、「今回こそは!」という意気込みと持ち味である超攻撃サッカーを貫こうという意志が感じられました。
 神村には2人、奄美出身の選手がいるので新人戦に続いて話を聞きました。何と2人とも3年前の県中学駅伝で取材した朝日中のメンバーでした。
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 このときアンカーを走って逆転優勝に貢献した大山君が高橋君と並んで2トップでフル出場。得点こそ挙げられませんでしたが、ロングフィードのボールに一目散に駆け寄り、ときに相手DFにも競り勝って攻撃を継続した力強さに駅伝で鍛えたスタミナと勝利への執念をみました。「取材されたの覚えていますよ」と言われて嬉しかったです。中学生の頃取材した選手が別の競技で全国に行くのを取材できた貴重な経験になりました。

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 サッカーの取材を終えてから鴨池へ。公園内が渋滞し、中山を出るまでに30分ほど擁してしまいました。
 その間、ラジオで実況を聞きながら試合状況を確認していました。神村が3ランで先制したこと、鹿城西が相手のエラーで1点を返したことなど、ちょうど試合が動いた中盤の時間帯を車で移動していたことになります。球場に着いたときは試合は終盤に入っており、すでに趨勢は決まっていましたが、ラジオ実況で流れが頭に入っていたので取材はスムーズにすみました。
 優勝した神村は4試合で25得点の攻撃力が目を引きますが、1失策、3失点の少なさも同じぐらい際立っています。その原動力となった先発の3年生左腕・青柳君の成長が大きいです。これで夏前の県大会は全て終了しました。神村が攻守ともに充実しており、夏の第1シードはほぼ間違いないでしょう。恒例の(?)シード予測をすれば、以下、鹿児島実、鹿児島城西、樟南、大島、れいめい、池田、尚志館と予想します。2と3、4と5、7と8あたりは順番が入れ替わるかもしれません。あくまでも個人的な予想ですが、今年はこれ以外の学校が入ってくることはなさそうに思われます。いずれにしても6月の抽選会がお楽しみということです。
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