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170525レブナイズ新体制_030
 鹿児島レブナイズの経営難、チーム消滅の危機が表面化してから約3カ月、ようやくチーム存続に向けて大きな一歩を踏み出しました。
 新会社の中心になる3人は経営、財務のプロであり、何より「鹿児島のプロスポーツを育てたい」という熱意のある方々です。これまで大山代表1人にあらゆる責務がのしかかって手が回らなくなっていたことも経営難に陥った要因のひとつでしたが、いわゆる「ガバナンスの構築」という点では改善への道筋が示されたことになります。
 チームが存続し、プロとして発展していくため現時点で最優先命題はB3入会です。6月8日の理事会でその可否が判断されます。今回の新会社設立もそこに向けて経営改善に取り組んでいることを示す一環です。参入の可否の決め手になるのは、B3に入会して年間どのように運営し、利益を上げていくのか、具体的で実効性のある事業・資金計画を示すこと、約1億3千万円あるという過去の債務をどう解消していくかがカギになると思われます。
 この約3カ月間、いわゆる「債権」を持っている人たちにあいさつ、相談に奔走する日々だったといいます。この方々はこれまでレノヴァ、レブナイズを支えてくれた人たちです。債権を返せという人はほとんどいない代わりに、自分が投資したことが意味あるかたちで続いてほしいと願う方が大半だったといいます。
 このことに救いと未来への可能性を感じました。チームに投資した人たちは「10万円投資して20万円稼ぐ」ためにお金を出したのではなく、鹿児島にあるプロバスケットボールチームという新しい文化を支え育てるために志を出して協力してくれたということです。だとすれば新会社・レブナイズがやるべきことはこの想いや期待を何で返していくか、示し続けることです。再生、発展への道は決して平坦ではないでしょうが、こういった方々が鹿児島にいて、その想いをかたちに変える努力をレブナイズが続けている限り、明るい未来が開けると信じます。
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