【本日の業務】
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・NHK旗取材、原稿
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 新体操女子団体の鹿児島実と鹿児島純心は実に見ごたえがありました。
 4月の学年別種目別選手権ではどちらも13・350で同点。鹿純心に0・3の減点があったので、それがなければ鹿実を上回っていたことになります。鹿実が13連覇を達成するのか、昨年久しぶりに団体が復活した鹿純心が名門復活の足掛かりとするのか、見どころでした。
 結果は鹿実がライバルに1・5差をつけての堂々の優勝でした。素人目にも、選手たちの「やってやる!」という気迫が伝わってくる演技でした。選手たちの気迫が観客の声援を引き出し、その声援がさらに選手たちの良い演技を引き出す。そんな相乗効果が感じられ、会場全体にエネルギーが満ちてくるような不思議な感覚がした時間帯でした。
 最初に演技した鹿純心も悪くはなかったですが、やや動きに硬さが感じられました。残念な結果だったかもしれませんが、いずれにしても県内で強力なライバルがいて切磋琢磨し合う関係ができるのはお互いに良いことだと思います。そして、新人戦の団体に出られなかった大島がちゃんと出場できたことも素晴らしいことでした。

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 夏前、最後の公式戦が開幕しました。
 春の大会は決勝戦が3時間かかったことに象徴されるように、投手陣が試合を作れず、2時間を超える長い試合になることが多かったですが、きょうは4試合中3試合が2時間以内というスピーディーな展開でした。2時間を超えた鹿工―川内商工戦は延長にもつれたものです。市民の2試合はスコアでしか確認していませんが、4試合すべて見ていたら記事を書きたくなるような内容の良い試合だったと思います。対戦カードにもよるのでしょうが、やはり夏が近づくとチームがどこも仕上がってくることを感じさせました。
 その中で唯一きちんと観戦できた武岡台―鹿玉龍戦は、書き手の創作意欲をかきたてるような攻防が八回にあって「高校野球ドットコム」のレポートを書くのが楽しかったです。一三塁で4番を迎えるよりも、ホームにあえて走らせて本塁アウトを狙う。連続で送りバントを失敗したのを逆手に取り、打てる状況を作ってそれにしっかり応えて打つ。鹿玉龍の勝因はセオリーの逆をいったところがうまくいったことです。結果オーライな部分もあるのかもしれませんが、ちゃんと根拠があってそのプレーを選択し、またそれをやり切れたことにすごさを感じました。
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