2017.05.13 結果より内容
【本日の業務】
・家族のサポート
・特集原稿
・招待野球取材、原稿
・鹿児島EX取材
・自転車


170513-4浦和盗塁アウト_030
 前夜の大雨で開催が危ぶまれた招待野球でしたが、グラウンド整備で30分遅れただけで無事開催できました。天気も徐々に回復し、暑さもそこまで厳しくなく、灰も降らなかったので、野球をするには絶好のコンディションだったと思います。
 試合は池田、鹿児島実、神村学園が浦和学院、横浜と対戦し、いずれも勝利ならず。この時期は春の県大会、九州大会、大型連休中の遠征と試合続きで、チームとしてのコンディションも落ち気味になりがちです。結果以上にどんな内容の試合をするか、夏に向けてどんな選手がチームに必要となるかを見極めるのが大事になってきます。初出場の池田、鹿実、取材した2校はそれぞれ大きな収穫があったようです。最後の神村の試合は途中で別取材に行ったため話が聞けませんでした。打線が持ち味のチームが2安打に封じられたのが気になります。来週から始まるNHK旗に向けてふんどしを引き締める良い薬になったのではないでしょうか。
 浦和、横浜とも関東の強豪らしく力強さを感じました。浦和は外連味のない基本に忠実な野球をする印象です。野手が機敏に動いてカバーリングなど地味なプレーも徹底してやっていました。攻撃でも大当たりだった4、5番を中心にここぞという場面では集中力を発揮して初球からでも果敢に打って、一気に得点を奪う勝負強さが光りました。一方の横浜には外連味たっぷりのカッコよさを感じました。内野手のグラブさばきやスローイングは素人目を引き付けるスマートさを感じます。身体も大きく、野球センスの塊のような選手も多いです。さすがは日本でもトップクラスのプロ野球選手を輩出している学校だけのことはあると思えました。
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