【本日の業務】
・家族のサポート
・読書
・久保さん取材、原稿
・NHK旗組み合わせ原稿


 「高校野球ドットコム」からの依頼で鹿実の久保先生に「勝つためのゲームプラン・戦略の立て方」というテーマで話を伺いました。
 考えてみれば久保先生との共著「鹿実野球と久保克之」を出してから、今年でちょうど10年になります。久保さんが監督を引退したのが02年の夏なので、あれから15年経ったことになります。
 毎回県大会の時期に球場でお会いするので、時間の経過はあまり気になりませんでしたが、15年といえば今の中学3年生が生まれた年です。来年からは久保さんが引退した時にまだ生まれていなかった高校生も入学してくると思うと、それだけの時間がいつの間にか経っていたことに気づかされます。

 「10年」「15年」…同じ時間の長さも、自分の年齢とともに随分違って感じられるものです。10歳や20歳で振り返った10年間はとてつもなく長かったように思います。この時期は見た目も心境も大きく変化するし、幼稚園、小中高大学、人によっては就職と周囲の環境も激変するので、その分長く感じられるのかもしれません。
 30歳、40歳と年齢を重ねると、仕事を始め、家族を持ちとそれぞれ環境の変化はありますが、人生の方向性がある程度決まってくる分、やること取り組むことも少しずつ限られてくるので、時間が短く感じられるのでしょうか。

 久保先生の取材を進めながら、締めくくりは期せずして引退後15年の鹿児島の高校野球を振り返る話になりました。色々と新たな発見もあり、また面白い切り口で原稿が書けそうです。
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