2017.05.08 夢念夢想
【本日の業務】
・家族のサポート
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・オルタナ
・夢念夢想原稿


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 今年の初め頃、バルダーズの山元監督が知的障がい者バスケットボールの日本代表コーチになったと聞いて、じっくりお話を聞いてみたいと思っていました。4月の終わりにバルダーズの練習におじゃまして取材。どのような切り口でまとめるか思案し、「スポかごNEWS」の「夢念夢想」で書いてみました。新聞の「顔欄」のようなテイストで、あるテーマについて掘り下げて語ってもらう記事です。
 10年ほど前でしょうか、山元監督がまだ鹿屋工高で監督をしていた頃、星ケ峯の福祉施設で知的障がい者バスケットボールの指導を定期的にしている話を取り上げて以来、折に触れて話題を提供していただいています。
 「バスケットボールを通じて子供たちの生きる力、可能性を切り開いていきたい」という理念に共感します。まだバルダーズが発足したてだった頃、まともにドリブルもつけず、パスもちゃんと届けられなかった頃からすれば、フットワークやフォーメーション練習など健常者のチームと変わらないメニューをを淡々とこなしている姿を目の当たりにして、選手たちの進歩を感じました。
 「どんな障がいがあっても、あきらめず、正面から向かい合っていけば、何か輝く可能性を持っている」。
 バスケットボールをはじめとするスポーツの、そして人間の持つ無限の可能性について考えさせられました。
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