2017.05.06 ジレンマ
【本日の業務】
・家族のサポート
・日記
・自転車
・練習試合観戦
・レブナイズ取材、原稿


170506レブナイズ02_030
 レブナイズも、鹿児島Uもホームゲームで敗戦。鹿児島プロスポーツにとっては苦難の一日でした。
 レブナイズがB2で戦えるのも残り2試合。きょうの鹿児島アリーナには今季最多となる1427人が集まりました。バスケット関係者だけでなく、今風な若い女の子のグループや、家族連れ、年配の方、子供たち…いろんな人たちが見に来てくれたのは何より嬉しいことでした。
 しかし、肝心のレブナイズのバスケットが輝きを失っていました。チューとマーフィーが約1カ月ぶりに戻ってきて、試合前はようやくフルメンバーで戦える安ど感を覚えましたが、いざ試合が始まると、2人がいなかった1カ月間、11人でやってきたバスケットと、2人が加わった13人のバスケットが全くかみ合わないジレンマを感じざるを得ませんでした。
 1カ月前、香川を相手に、13人で力強いバスケットをみせてくれた姿はもうありません。そうなった事情を知っているだけに、大差をつけられたふがいない結果に腹が立つというよりは、もっとできるはずなのにこんなバスケットしかできない姿を見るのが辛かったです。
 泣いても笑っても、あすが今季の最終戦。今節のスローガン「未来につながる」ものは、きょうは第1、3クオーターにみせた藤田、安慶、松崎らのインサイドへの果敢なアタックと1427人もの観客が集まったことしかありませんでしたが、あすは結果はもとよりはっきり「未来つながる」と感じられるものを一つでも多く、鹿児島の人たちに示してくれることを期待しています。
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