2017.04.23
【本日の業務】
・スポかごNEWS、メルマガ発行
・家族のサポート
・自転車
・中学野球取材、原稿
・陸上取材
・体操取材
・レブナイズ取材、原稿


170423じゅんたイン・レブナイズ
 木金土日と4日間、鴨池、鹿児島アリーナへの移動は自転車を利用しました。季節もちょうど良いし、何より新しく住み始めた環境を身体で感じることができます。
 土日は中学野球、新体操、体操、陸上、バスケットの会場を目まぐるしく移動しながらの取材でした。会場には行けませんでしたが、大学野球、春の九州高校野球のフォローもしています。頭のチャンネルの切り替えは速くしないといけないですが、今はホームページの記録速報などが充実しているので最低限、記録を残すことができて助かっています。中学野球の主催者からは記録をメールでいただけるようになりました。とてもありがたいです。

170423じゅんたイン・レブナイズ02
 レブナイズのホームゲームは、今季最多となる1205人の観客を動員しました。その中には嫁さんと息子も含まれます。内容的にも土曜日よりは充実していましたが、土曜日よりも点差がつきました。高さ、サイズ、正確なシュート力、経験…あらゆる面で上回る力の差を覆す難しさを思い知らされたゲームでした。
 クオーターごとの得点を振り返ると、15-24、15-18、20-27、21-26と最大でも第1クオーターの9点差であり、一方的にやられた印象はありません。リバウンド数やペイントエリアの得点も土曜日よりも改善されています。それでも終わってみれば24点差がついていました。レブナイズが追い上げて点差を詰め、流れを引き寄せようとするところで、相手はいろんな選手がそれぞれの仕事をして流れを渡さない試合運びのうまさがありました。
 今季も残り4試合。チューとマーフィーが戻ってくるのかどうかは分かりません。厳しい環境ですが「こんな環境だからこそ、若い選手たちはいろんな経験を積んで、成長できるチャンスがある」と39歳のベテラン中園選手は言います。きのうの中園選手のプレーには39歳になってもまだまだ自分にできることを吸収してプレーヤーとして成長しようとする意欲を感じました。習う手本は相手にも、味方にも、いろんなところに転がっています。ものは考え様、気持ちは持ち様、心は在り様、自分にやれること、できることをとことん追求すれば、道は開けると信じています。

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