【本日の業務】
・日記
・家族のサポート
・自転車
・新体操取材、原稿
・中学野球取材、原稿
・レブナイズ取材、原稿


170422新体操01_030
 新体操、中学野球、陸上、バスケット、1日4競技を取材した精力的な一日でした。
 まずは新体操。女子は鹿実、鹿純心の2強争いが今後熾烈になりそうです。

170422-0朝日サヨナラ_030
 奄美勢2チームの試合を取材しました。
 朝日は、苦しみながらもエースを中心にした守備の踏ん張りが最後の逆転サヨナラ勝ちを呼びました。六回の二塁けん制アウト、七回のセンターゴロ、中学生でもきちんと考えて練習を積み上げた成果をこういう場面で発揮できたということは、自信になる勝ち方だったのではないでしょうか。
 伊仙合同の試合は、ちょうどその時間、陸上競技場にいて最初の2ランのシーンを見逃したのは返す返すも残念でした。左打者が振り抜いた打球がライトのポールまで一直線で飛び、切れることなくスタンドインしたそうです。途中からしか見られませんでしたが、伊仙合同の選手は投打に力強さを感じさせる選手がいて、面白そうなチームです。

170422レブナイズ53点目_030
 今、レブナイズはチューとマーフィー、2人の外国籍選手が出場していません。2月までの給料未払いがあり、今後の待遇改善を運営会社が示せないからです。将棋でいえば「飛車、角抜き」で試合をしているようなものですから、熊本相手に23点差は妥当な結果なのかもしれません。
 結果以上にこの試合は「見る価値」があったのかを振り返ってみます。試合開始直前にコートのサイズが違っていて、3ポイントラインを引き直すというアクシデントがあり、試合開始が30分遅れました。選手たちだけでなく、見る側も「さぁ、いくぞ!」という意気込みが外されて不快な気持ちになりました。戦力やお金以前の問題です。こんなところにも今のレブナイズの現状が象徴されているような気がしてなりません。
 前半はそのもやもや感同様のひどい試合でした。「本当にBリーグで戦っていけるのか?」と不安を感じたアウエーでの開幕戦の島根戦を思い出させました。朝からあちこち取材で走り回った最後がこの試合かと思うと悔しかったです。
 気分が変わったのはハーフタイムです。歌手の宮井紀行さんが声を枯らしながら必死になって歌う姿に心打たれました。泥臭くても最後まであきらめない気持ちでいる大事さを教えられました。不思議なもので、見る側の姿勢を変えると試合内容も変わりました。特に第4クオーターの開始5分間は「これぞ、レブナイズ!」というバスケットだったと思います。171cmの鮫島主将が208cmにぶち当たってシュートをねじ込み、バスケットカウントをものにしたシーンは鳥肌が立ちました。このシーンを見られただけでも、今夜は来た価値があったと思いました。あの5分間は戦力差を超えて勝てる、バスケットがあることを感じることができました。このバスケットをいかに長くやり切れるか、あすはそれを楽しみに観戦に行こうと思います。
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