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170403-1大島1点目_030
 大会前日に引っ越してから、球場までの「通勤ルート」が変わりました。とはいっても常盤から鴨池なので、これまでも何度か通ったことはある道です。にもかかわらず、通勤ルートとして走ってみると、今までとは違った景色に見えるのが不思議でした。
 甲突河畔を通ると、先週末から桜はまだ咲いていないのに花見をしている人たちを大勢見かけます。例年ならそろそろ見ごろを迎えそうな時期なのに今年は相当遅れています。

 大島がベスト4入りしました。13年春以来、各代のチームでどこかの大会で1度は4強入りしているので特に驚かないのですが、これが途切れることなく続いていることは改めてすごいことだと実感します。これらの試合を奄美新聞の記者としてすべて目にできたことをうれしく思います。

 13年 春ベスト4 秋ベスト4
 14年 21世紀枠でセンバツ、春九州大会、NHK旗ベスト4
 15年 春ベスト4、NHK旗ベスト8、秋ベスト4、九州大会初戦突破
 16年 春ベスト8、NHK旗ベスト8

 鹿児島実、樟南、神村学園、鹿児島城西などの強豪私学以外で、ここまで安定して4年間、上位の成績を残せている学校は他にありません。特に今年のチームは、これまでのような計算できるエースや、昨年のチームのように力のある選手がいるわけではありません。離島という物理的な距離や、長期滞在による金銭的な負担は何も変わりません。それでも先輩たちと同じ準決勝の舞台を戦えることに、普通の学校でもやれることがあるというヒントが隠れているような気がします。
 それでもなかなか達成できないのが決勝進出であり、夏です。この春は昨秋敗れた神村学園と準決勝で対戦します。ここまでの戦いぶりは攻守とも今大会NO1の力強さと安定感があります。どんな試合になるか、7日予定の準決勝が楽しみです。
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