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 春の大会、公立校は異動に伴う監督、部長の最後のベンチ入りの話を書きました。公立校に異動という制度がある以上、毎年どこかの学校でこの時期にそれがあることになります。逆に考えると、年度末の何かと慌ただしい時期に大会をやることの意味を見直すべきではないかという意見もあります。
 ある監督さんは「九州大会を5月にして、県予選を4月にするべきでは?」と言います。3月中はまだ冬の寒さが戻る日もあり、野球をするには酷なコンディションの日も多い。4月にすればその分、春休み中の遠征なども組めて「鹿児島のレベルアップにもつながる」。別の監督さんは「3月中に終わるように日程を組み直してはどうか」。沖縄のように1、2回戦は会場を増やし、土日で一括開催にする。1週間ほど間を空けて3回戦以降は今まで通りのトーナメントを組む。こうすれば離島チームの長期滞在も緩和できるのではないかと。
 いずれのアイディアにも一長一短はあるでしょう。4月開催にするとその後の九州大会、NHK旗、夏の大会の日程が窮屈になる印象があります。とはいえ例えばバスケットの南九州4県や陸上の県記録会など、他の競技の総体前の春の大会は全て4月開催です。土日の一括開催に関しては会場や審判員の確保、会場の割り振りをどうするかなど、今までに県内でやったことがない取り組みだけに、いろいろとクリアすべき問題が多いかもしれません。九州大会の日程も関わってくると、鹿児島だけで動くわけにもいかないので、九州全体の調整も必要になってきます。
 いろいろ課題はありますが個人的には、年度末、新年度と野球だけでなく学校教員としてもやるべき仕事が重なる時期の大会は再考の余地があるように思います。
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