【きのうの業務】
・手帳、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・野球取材、原稿
・後援会報誌打ち合わせ
・十三会役員会


170322-15古仁屋校歌_030
 世間の大半がWBCの日本VSアメリカに熱狂していた頃、僕は春らしい穏やかな気候の中で鹿児島の高校野球を満喫していました。
 あさイチで旧居のゴミ出しをすませてから姶良球場へ。17日前、自らの足で走った国道10号線をドライブしながら、鹿児島マラソンのことを思い出していました。
 11人の古仁屋と9人の薩摩中央の試合に興奮しました。古仁屋が9回まで接戦を演じたのが何よりの驚きでした。初回独り相撲で大量失点になりそうなピンチの場面を2失点に抑えたところが大きかったです。フライやゴロをまともにさばけなかったファーストやライトの選手がちゃんと守備をしていたし、派手なことはできなくても自分にやれることを精一杯やろうとする姿勢が伝わってきました。「素人を卒業し、『高校野球』ができるようになった」という監督さんの言葉が最大の賛辞でした。
 9人チームの薩摩中央も粘り強く頑張っていましたが、終盤、セーフティーバントを決めた選手が肉離れを起こし、急きょ守備位置を変更して対応しましたが、そこを突かれて終盤失点しました。9人ギリギリで試合をする怖さを思い知らされました。
 その後は県立球場に移動したり、野球部後援会会報誌の打ち合わせ、十三会役員会なども重なって、最後はドットコムのレポートを書き切る体力も底をついて眠ってしまいました。
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