【本日の業務】
・手帳、日記
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・記念額作成
・十三会事務作業
・レブナイズ原稿
・SCC
・レブナイズ後援会


 きのうの懸案だったBリーグからレブナイズへの融資は認められましたが、大山代表の言葉通り「抜本的な解決」にはなりません。融資が実行されれば、名前に「公式戦安定開催」とある通り、今季の残り20試合は滞りなく開催されるであろうということです。ただし、その際は最終的な勝率を計算する際に、勝ち数が5減らされることになります。現在5勝35敗で最下位であり、B2残留は運営的にも、戦績的にも相当厳しい状況だということです。
 運営面で、やるべきことをちゃんとやらず、通すべき筋をきちんと通してこなかったことの積もり積もった結果が、現状だと考えます。ならばまずは、やるべきことをやり、通すべき筋をきちんと通すことが再建への第一歩でしょう。

 FBなどでは現状を知った熱心なブースターの人たちが「自分には何かできることはないか」とチーム存続のために、自分のできることをやりたいと表明しています。
 「募金を集める」「株主になる」「現状を打破してくれるホワイトナイトを探す」…いろんなことが考えられますが、「チケットを買ってホームゲームを見に来る人を増やす」これに尽きます。
 林GMは前日の記者会見の時「自分たちのバスケットは見てもらう価値があると信じている」と胸を張って言いました。僕もそう思います。個々の能力は他のチームに及ばないかもしれないけれども、泥臭く走り回り、汗をかき、必死で戦う姿は、たとえ負けていても胸打つものがあります。
 今季は5月7日までホームゲームが10試合あります。

3月11、12日VS青森(県体育館) 17、18日VS愛媛(出水市総合体育館)
4月1、2日VS香川(鹿児島アリーナ)22、23日VS熊本(鹿児島アリーナ)
5月6、7日VS島根(鹿児島アリーナ)

 ぜひ1試合でもいいので見に来てください! その上で「見る価値がある」=「鹿児島のために残す価値がある」と思わせる試合をすることがレブナイズの義務です。いろいろ難しいことが起きていますが、起こった結果は常に何かを物語っています。ピンチの時こそ、むしろ最大のチャンスが隠れている! 僕自身もその発想を大切にしたいです。
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