【本日の業務】
・スポかごNEWS発行、スクラップ
・家族のサポート
・自転車
・手帳、日記
・バルダーズ取材、原稿
・レブナイズ取材、原稿


 土曜日は中学バスケとレブナイズで8試合、日曜日はバルダーズとレブナイズで2試合、2日間で計10試合と「バスケット三昧」の週末でした。

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 きょうは自転車で県体育館まで。昨年2月に発足の記事を書いた鹿児島バルダーズの女子チームが初めての本格的な対外試合ということで取材しました。
 ほとんどが初心者のような選手なので、タイムアウトで基本的なルールを説明する場面も。宮崎のチームを相手に大差で敗れましたが「ここからがスタート」と山元監督は話します。スポーツの試合には必ず相手がいます。自分の思うようにいかないことだらけです。普段の生活なら保護者や学校の先生、指導員が助けてくれるけど、コートに立ったら自分と、一緒に戦う残りの4人しか頼れる人はいません。
 そういう状況に立たされて思うようにいかなかったとき、これからどうするかが大事。こういうバスケットやスポーツという場面でしか経験できないことを経験することで社会で生きていく力を身に着けてもらいたいという想いで山元監督はバルダーズというチームを作りました。
 まだまだ知的障がい者のスポーツに関しては、世間の認知も少なく、どうかかわっていいか、分からない人も多いというのが現状だそうです。こういうときこそ僕らメディアが何かお手伝いしたいといつも思っています。

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 レブナイズの試合は、まるで土曜日のデジャブを見ているような気がしました。相変わらず、シュートが入りません。
 入る確率が低いなら、より入りやすくする状況をチームで作り、ひたすら数を打ち続けるしかありません。きょうは土曜日以上にしっかりかたちは作って打ち続けてはいたと思います。だからこそ、第4クオーターで松崎が3連続3ポイントを決め、レブナイズらしい泥臭さが光り、会場をぐっと引き付ける時間帯が確かにありました。あれがもっと早く、もっと長くできるようになることが勝利へのカギです。
 リーグ戦3分の2を消化し、まだまだ夜明けが遠いですが、あと20試合、1試合でも早く「強いレブナイズ」になることを願ってやみません。
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